鰻の価格高騰を実感


先日、家族・親族で一泊二日の小旅行に行きました。
新型コロナウイルスの影響もあり、約1年ぶりの大人数での外出でした。

宿泊は大阪府内でも数少ない温泉旅館で、
露天付きの大部屋和室と、
父母は高齢ということもあり、2人部屋のベッド付き和室を用意しました。

約10年ぶりに従兄と再会し、宿泊日は夜更けまで大いに盛り上がりました。

次の日は朝から道の駅で地産地消の生産物を購入、
その道の駅はガードマンが駐車スペースを誘導するほどの賑わいでした。

買い物を済ませて次はランチです。
妹夫婦が鰻屋さんに案内してくれました。

お店は「うなぎ処 うな富本店」さん。
きれいな造りの建物でいかにも高級店という雰囲気を醸し出していました。
店員さんの接客態度も良く、これは期待できそうだと感じました。

入店したのは開店間もない11時過ぎ、予約はしていませんでしたが、
最初の客だったようで、すぐに席へと案内してくれました。
店員さんの話では12時前になると行列ができるとのこと。
少しすると次から次へとお客さんが入ってきました。

このお店のこだわりは日本産の鰻のみを使用していること、
今は鹿児島県産がメインらしいです。

お品書きを見ると専門店だけあって鰻のみです。
お値段は一尾のうな重が4900円、七分が3900円、半尾で2900円です。
…さすがにいい値がします。

私はメニューを見て、とても美味しそうだったう巻2切れと、
七分のうな重をオーダーしました。

待つこと15分、炭火で焼かれた鰻が乗ったうな重と作り立てのう巻が運ばれてきました。
味はというと、これは絶品!!です。

これまで食べた鰻のかば焼きの中で1番、
う巻もほくほくで上品な味でした。

女性陣はご飯も少なめの半尾のうな重を食べたようでしたが、
それでも十分にお腹が膨れたそうです。

鰻の価格高騰を実感したランチでしたが、こんな美味しい鰻料理なら大満足ですね。

たまにしか行けませんけど(笑)。




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